徳島県の山あいの町上勝町にある、古い商店を再利用した喫茶店です。 阿波晩茶のチャイ風ドリンク「ばんチャイ」がオススメ!

臨時休業
12月24日、25日

年末年始

12月29日、30日、1月1日、2日、3日、4日

はお休みします。

2019年1月5日から営業です。

喫茶いくみ

徳島県の山間の町「上勝町」にあります。

人口は1500人ほどの小さな町ですが、「葉っぱのつまもの」いろどりビジネス、焼却ゴミを減らす「ゼロウェイスト運動」と独自の取り組みが有名な町でもあります。

上勝町の葉っぱビジネスを映画化した「人生、いろどり」(2012年公開)で石本商店として使われ、富司純子さん演じる石本花恵が経営する商店という設定で登場し、ロケ終了後、喫茶店として再利用して営業を始めました。
昔、実際に石本商店で営業していました。

おススメは辛口のカレーにとり天をトッピングした「とり天カレー」と特産物の上勝晩茶を使ったチャイ「ばんチャイ」。

スパイシーチキンカレー
辛口のチキンカレーです。
玉ねぎをじっくり煮込んだ旨味たっぷりのスープとスパイスがたまらない一皿です。
もっと辛くもできます。

とり天カレー
当店自慢のカレーに時のをトッピングしました。
チキンカツにもできます。

とり天丼
揚げたてのとり天にオリジナルのタレをからませた、人気のメニューです。
柔らかとり天が食欲をそそります。

ばんチャイ
当店、オリジナル!
ここでしか、飲めません。

チャイは紅茶で作りますが、喫茶いくみでは上勝町産の阿波晩茶で作ります。
開店当時(2015年1月5日オープン)からの人気メニュー!


「ばんチャイ」

上勝晩茶
晩茶は古くから町内で作られ飲まれているお茶で、その製造法が独特です。
後発酵という製法で乳酸菌などの微生物によって発酵させます。
カフェインも少なく、健康に良いとされ、度々、テレビなどメディアで消化され人気のお茶となっています。
その反面、生産者の減少もあってその希少価値があがっています。

品薄な上勝晩茶ですが、当店の茶葉をこちらで買うことができます。
画像をクリックで販売サイトに移動します。

阿波晩茶の研究

晩茶の作用について徳島大学の福井裕行教授がこのような研究をしています

四国まるごと「食と健康」イノベーション2013「医療」関連シーズ5-No.8
研究テーマ : 阿波晩茶の抗アレルギー作用
所属氏名等:徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 教授 福井裕行研究シーズ概要

アレルギー疾患の発症メカニズムとして疾患感受性遺伝子発現の亢進によることが明らかとなった。
アレルギー疾患の治療には抗ヒスタミン薬が用いられが、この治療薬はひとつのグループの疾患感受性遺伝子発現を抑制することができる。
しかし、もうひとつの疾患感受性遺伝子発現を抑制することにより、たいへん強い症状改善が達成できることが分かった。
そして、阿波晩茶がその遺伝子抑制作用を持つことが明らかになった。

(想定される)応用範囲
今後の展望
ズバリ、花粉症を始めとする、アレルギー疾患の症状を非常に改善することができる。
阿波晩茶の有効成分と薬効発現機構の研究が進展しており、阿波晩茶の研究を生かした新規アレルギー疾患治療薬の開発が可能である。
さらに、阿波晩茶の有効成分の薬効はアレルギー疾患のみならず、糖尿病などの慢性疾患にも応用可能である。
福井教授は数年にわたり上勝町の晩茶農家を訪れ研究されました。
この研究は上勝町の晩茶がサンプルであり他の産地ではありません。
晩茶は乳酸発酵のお茶でありその乳酸菌が重要であることは間違いなく、今後の上勝阿波晩茶の研究に期待したいと思います。

喫茶いくみの動画


注意:動画内の料理の中に提供をしていないものがあります。
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